ゲーム依存症の危険性について

ゲーム依存症の危険性について

最近ではwii、3DS,スマートフォン、携帯電話、パソコンなどで、気軽に大人から子供まで様々なゲームを楽しむ事ができます。

 

 私も20年ぐらい前にゲームにはまりまくっていた時期がありましたが、最近ではゲームをしていてもすぐに退屈感を感じるので、ゲームに全く興味がなくなってしまいました。

 

 ゲーム脳というのがあるみたいで、ゲームばかりに依存して、だんだん現実とゲームの境目がつかなくなったり、ゲーム以外の全ての事に無気力になっていく脳の事だそうです。

 

 副作用として無気力になって人と接する事ができなくなったり、戦闘ゲームばかりを繰り返していて性格が危険な方向へと向かっていって自分の心を次第にコントロールできなくなっていったりといった症状が現れるのです。

 

 これはとても危険なことで、よく無差別殺人などを行う犯人にもこういった傾向の方が多いみたいです。

 

 ゲームの世界は非現実の世界であって、そこから抜け出す事ができなければ、今の世の中ではよりよく生活していく事が困難だと思うのです。

 

 ゲーム会社は売り上げを上げるためにそんな危険性などはあまり考えずにゲームを開発していっていますが、ゲーム脳の危険性を親達が認識しながら、もっと自然や人とのふれあいを大切にして生活を営むという事を子供達へ伝えていかないといけません。